2008年6月17日火曜日

京都の地ワインが登場


以前から、ビールは京都の「中京の地ビール」を提供して好評を得ていたが、このたび、京都の地ワイン「天橋立ワイン」が登場した。
Bar mioの「こだわり」の一つ、「欧州の本物」を中心に「京都の地のもの」も併せて提供すること、がまた一つ実現できた。


中京の地ビールと同様にBar mioの店舗写真をプライベート・ラベルに使用。

このワインは日本三大名勝、天橋立のすぐそばで造られている。
中京の地ビールはビン詰だけど、生ビール。このワインも実は生。
熱処理をせず、フィルターも通していないため、酵母がまだ生きていて、ビン内で二次発酵している。よって、常温で飲むと、可也、炭酸ガスが舌を刺す。よって、夏限定で「生赤ワイン」を「冷たくして」提供することにした。
冬場に赤の「ホット・ワイン」を提供したが、夏場は赤の「コールド・ワイン」だ。
天橋立の生赤コールドの後にはいつものスペインはアラゴン地方、Campo de borjaの赤を常温で。
チョット変わった飲み比べも楽しいのでは、、、、、

2008年6月6日金曜日

Melon con jamon がメニューに復帰


メロンが美味しい時期になったので、メロン・コン・ハモン(メロンと生ハム)をメニューに復活させた。
この写真は、Tapas(タパス)バージョン。通常の一人前はドーンとデッカイよ。スペイン産生ハム(ハモン・セラーノ)に覆われてメロンが見えないが、メロンの甘さと生ハムの塩気がミックスして、うまい!!
メロンにはカリウムがたっぷり。生ハムの塩分を体外に出す役割をするので、理想的なコンビネージョン。昔からの食べ方はやはり、理に適っているのだ。

2008年5月23日金曜日

三代目の生ハム登場


昨日から、三代目の生ハム(Jamon serrano:ハモン・セラーノ)が登場しています。一代目と二代目は右の後ろ足だったけれど、今回は左の後ろ足。ちなみにスペインでは後ろ足の物だけをJamon(ハモン)と呼ぶ。前足で作ったものはPaleta(パレタ)と呼ばれる。
一代目の残骸はノコギリで3分割して大なべでスープにしました。そのスープを使ってトマトソースなどを仕込んでいます。
二代目は骨の近くの肉を一口大に切り落とし、ビールのおつまみにだしています。カウンターで3~4ヶ月、自然に熟成が増し、少々硬いが、最高に美味しいです。量に限りあり、早い者勝ちですヨー!

新(?)メニュー、イカのリング揚げ


イカのリング揚げは以前に短期間出したことがあるが、揚げ置きしたものを再加熱して出していたため、あまり美味しくなかった。
今回、揚げたてを出すことにした。
健康志向の店で揚げ物を積極的にやらないため、厨房にフライヤー(揚げ専用器具)のスペースが設計されてない。
イカのリング揚げとフライドポテトは出したいため、揚げ鍋で対応することにした。でも、掃除が大変。油は飛ぶし、油煙でグラス類が曇るし。でも、熱々の美味しさには代えられない。