2007年7月10日火曜日

Bar mio 店舗完成イメージ

正面の仕上げスペックがほぼ確定した。現在のガラス貼りのドアを撤去して木製のドアに入れ替え。ドアには小さなガラス窓が縦に2ヶ所。ドアにBar mioのロゴを張り付け。ドアの上には赤色で軒先をつける。窓は現在のものを全面入れ替えで、ガラスは透明に。鎧戸は木製で緑色。両開きで南欧風のイメージ。内側にはカーテン。窓の上には赤いテント。Bar mio の白抜き。左の角の上部に小さな看板を設置。前面には、オリーブの木、花壇、花鉢を飾る
店内イメージはこんなに広くはないが、ドアを開けて入ると左側はセパレーションの壁(この図ではシースルーになっている)、その壁の奥にテーブル席。南側の窓側はベンチシートで4人から6人掛け。テーブルは2人用を4脚。2人x4、4人x2、6人x1+2人x1、8~10人x1 のバリエーションが可能。ドアを入って前方左にカウンター。ハイチェアーが5脚。カウンターの向こうに厨房。普段はこのカウンター中心に営業したい。カウンター越しにおしゃべりしながらのんびりと飲食してもらいたいと思う。

2007年7月9日月曜日

我が愛車に二輪用ETCがようやくついた

バイクで高速を走る際、不便なのがトール・ゲートだ。バイクを止めて、ニュートラルにいれて、グラブを脱いで、ポケットから金を取り出し、金を払って、おつりと領収書をポケットなどに放り込み、グラブをつけて、スタート。この間、後ろに並んでいる車がイライラしながら、にらんでいる。コインなど、落とすものなら、スタンドを立てて、また、時間がかかる。と、いうことで、バイク用のETCはバイクに乗る者にとっては救世主。昨年秋から本格導入されたが、申し込みに供給が追いついていないと聞いていた。 愛車BMW R-1100RT

センサーを風防の内側に設置

風防の内側からカウリングの中に配線
本体はリアー・シートの下に設置

今年4月のはじめに申し込み、ようやく装備できた。約3ヶ月待ちである。日本の当局は本当にETCを普及させようとしているのか、小生には疑問に感じられる。海外でのこの種のシステム導入の事例をみているからだが、なんとも、お役所仕事で、お粗末に感じる。二輪用のETC車載機の供給に3ヶ月かかるというのは、異常としかいいようがない。それも、有料。なんと、本格導入以来半年以上たっているのに、相変わらず、1社のみしか生産していない(させていない)とのこと。これは完全なる独占禁止法違反の対象になると思う。道路公団がすでに民営化されているにもかかわらず、このような実態にメスが入らないのは、おかしいと思う。

2007年7月8日日曜日

Bar mio 店舗工事進捗 3:

カウンターの基礎のブロックが積まれた。壁側に高くつまれているのは、ここにガスオーブンレンジが設置されるからだ。この部分は客席側に熱が流れないようにセパレーション(一部ガラス)がたてららるが、それ以外の部分はオープンで対面式になる。客席側のカウンター下には、狭いが荷物置と足台が設置される予定。




ガスオーブンレンジの上にはフードと換気扇がつくが、その反対側にはブラストチラーとスティーム・コンベクション・オーブンが設置され、これらから出る、熱と蒸気のため、もうひとつフードと換気扇が設置される予定。





西側の壁には換気口が一杯。
左から、ガレージ用、トイレ用、客席用、フード用1、フード用2
黒い線が横に一本あるのは、有線放送用の同軸ケーブルが仮配線されているもの。







2007年7月5日木曜日

Bar mio 店舗工事進捗 2:



現時点では、まだ、目に見えて工事が進んでいるわけではないが、厨房、トイレ側の壁が貼られたので写真をとった。







天井はまだ貼られていないが、吊戸棚などのため、吊り下げ強度補強の工事も完了した。



来週には現在の玄関ドアの入れ替え工事他が予定されてる。