投稿できていなかった続報、遅ればせながらレポートします。

2日目(4/19):山口から高速で一気に湯布院へ。なんと由布岳が雪景色。前日の山陽道の雨が、九州では雪だったようだ。いつものようにJRの駅の観光協会で旅館を斡旋してもらう。この方法が一番無難。この日は「山ぼうし」というこじんまりした和風温泉ホテルだ。なんと外人さんが8~9人。あとで分かったが、同郷の京都から車にマウンテンバイクをつんでフェリーで来られているとの事。
3日目(4/20):九重高原の山並みハイウェー経由阿蘇へ。そして宮崎へ。
阿蘇も雪景色。雪解けの水で路面が濡れており、カーブでスリップしないよう気を付けて走らねばならなかった。ホテルはマリックス・ラグ―ン。面白いホテルで、となりに大きな温泉センターがあり、宿泊者は無料。サウナ、温泉、エステ、レストランと何でもそろっている。宮崎県庁で東国原知事の等身大看板と写メールしようと出かけたが、時間外、看板がない。翌日朝もトライしたが、土曜日で休庁、看板見当たらず。看板だけでも出しておけばいいのに~!
2日目(4/19):山口から高速で一気に湯布院へ。なんと由布岳が雪景色。前日の山陽道の雨が、九州では雪だったようだ。いつものようにJRの駅の観光協会で旅館を斡旋してもらう。この方法が一番無難。この日は「山ぼうし」というこじんまりした和風温泉ホテルだ。なんと外人さんが8~9人。あとで分かったが、同郷の京都から車にマウンテンバイクをつんでフェリーで来られているとの事。
3日目(4/20):九重高原の山並みハイウェー経由阿蘇へ。そして宮崎へ。
4日目(4/21):海岸を南下。都井岬で野生馬に感動。なぜか観光客もすくなく、のんびりと目の前で草を食べている。日本に野生馬が生存し
この夜は、裏道の居酒屋で鹿児島名物を堪能。おばあちゃん(失礼、おばちゃん)が二人で経営。「京都からバイクできた」というと、「私も京都にいた」と一人のおばあちゃんが(再度失礼おばちゃんが)。何と何と、わが自宅、そして、わが実家のすぐ近くの呉服屋で働いていたとのこと。世の中、狭いですよね。
5日目(4/22):朝から雨。高速は避け、天草経由フェリーを乗りついで長崎へ。「長崎は初めてでも雨だった」。宿は路面電車の思案橋駅近くのハミルトンホテル。飲食店街を歩き回り、自分のフィーリングにあう店を嗅覚で探し出す。この日は日曜日。閉まっている店が多い。魚の一品の店で美味しく夕食。
気に入って、もっとゆっくりしようと座りなおしたところに、新客が。座るなりタバコを吸い出す。その煙がまともに私に。即、勘定を頼み店を出る。日本の禁煙・分煙意識はあまりにも低すぎる。
6日目(4/23):浦上天主堂、平和公園、平和記念館などを見たあと、高速で大宰府へ。全国の天満宮の総本社だそうだ。私は、京都中心主義が京都の北野天満宮が本社だと勝手に思っていた。思い込みは駄目ですよ!! あとは高速で一気に新門司へ、阪九フェリーの予約が取れたので、帰りはのんびり船旅。ココまで約1900km。フェリーの距離をたすと、約2500km。日本は大きな国だ。昨年東北一週したときは約3000kmだった。
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