2011年3月24日木曜日

春は必ずやって来る

昨日は、風はきつかったが、お日様が気持ちよかったので、気分転換のため、久しぶりにウォーキングに出た。
まずは、堀川の遊歩道を押小路橋から北上。
北風がまだまだ厳しい。
下立売橋で堀川遊歩道から逃げ出して御所に向かう。
中立売門から御苑に入り南へ、すぐそこに桃園がある。

近づくともう3~4分咲き。



ピンクの桃と

白の桃が青い空に交錯して

綺麗だった。

桃園の南には梅園があり、2月から咲きだして、今もさいている。

更に南に行くと出水の川が、あるがその東向かい側に早咲きの枝垂桜がはやくも2~3分咲き。

どんなつらいときも春は確実にやって来るのを実感した。

2011年3月21日月曜日

月並みな言葉ですが、お見舞い申し上げます

前回投稿したそ11日の午後に東北関東大震災が起りました。
それ以降、テレビのニュースに釘付けで、自分のブログへの投稿もする気力がありませんでした。
昨日、9日ぶりに救助された、おばあさんとお孫さんのニュースを見て、ほんの少し元気をもらいました。今日は思い切ってブログにアップする気になりました。
 まずは、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りしております。
そして、そのご家族の皆様にはお悔やみを申し上げます。
震災の被害を受けられた皆様には、お見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りしております。
 自分は何ができるか、考えておりますが、まずは、不要不急の買いだめをしないこと、そして、直接東電のお役には立ちませんが、不要な電力消費をしないことを心に決めました。
そして、ささやかではありますが、ヤフー基金を通じて義援金を送らせていただきました。
義援金は本当にささやかですが、当面、毎月続けてゆこうと思っています。
 津波で家が流されてゆく映像を初めて見たとき、アメリカで世界貿易センタービルが崩落してゆく姿を目撃したことをを思い出しました。
2001年の9月11日でした、今回の大震災は2011年3月11日。
月は違いますが、10年後の11日です。魔の11です。
 福島第一原子力発電所の事故も大きなショックです。
しかし、現場の皆さんは良く頑張っておられると思います。
早く沈静化できるよう大きなエールを送ります。
 今回の事故で単純に原子力発電に反対する人が増えると思いますが、その人たちは多分、今、必死に不要不急の品々を買いだめしているのではないでしょうか。
 一日も早い復旧に全力を挙げるとともに、今回の災害を教訓に早急に防災対策に入らなければならないと思います。
どんな規模の災害が起ころうとも、電力会社の原子力発電所に電気の供給が出来ないのは電力会社として恥だと思います。予想外の津波で予備電力発電装置が流されたから仕方ないではすまないのです。2重でも、3重でも、4重でもどんな状況でも予備電力供給対策が必要なのです。
原子力発電所の安全管理の基準を徹底的に見直す必要があると思いますが、原子力発電そのものに反対するのではありません。
少なくとも、今後数十年は(新しい発電システムが開発されない限り)原発なしでは世界はありえないと思っています。
 まだ、震災の渦中ではありますが、次の震災に向けた対策・行動が必要なのではないでしょうか。
自分はそのためになにができるのかも考えるて行かねばならないと思っています。

2011年3月11日金曜日

第二回スペイン旅行計画ほぼ固まる

一昨年の9月にBar mio開店二周年記念でお客様とスペインを旅行した。
マドリッドからスタートし、リオハのワイナリーに泊まり、サラゴサ経由バルセローナへ。
あまり観光客の行かない北回りの旅だった。
三周年の昨年はフラメンコの夕べを企画したが、今年の四周年記念行事は再びスペイン旅行。
今回は、スペインの南、アンダルシア地方を周る。
スペインのハイライト観光ルートではあるが、Bar mioらしいオリジナルプランを考えている。
その1.人気のパラドール(お城や修道院など歴史的遺産を改装して運営される国営のホテル)に泊まる。特にグラナダのアルハンブラ宮殿の構内にあるパラドール(パラドールで一番人気)に宿泊。
その2.世界で最も予約のとれないレストラン「エル・ブジ」のコース料理を食べる。といっても、コスタ・ブラバのロッサスにあるレストランは現在臨時休業中。セビーリャ郊外に、エル・ブジのシェフがプロデュースしたホテルがあり、そのメインレストランでエル・ブジで過去出されていたコース料理を再現して提供されている。これを狙って、予約リクエスト中。
その3.Casa rural(カサ・ルラール)に宿泊。ホテルではなく、郊外の農園などを改装した、リゾートホテル又は民宿のようなもの。
その4.コスタ・デル・ソル(ヨーロッパで最も人気のある地中海のリゾート海岸)屈指の街、マルベーリャ郊外のヨットハーバー(世界のヨット好きの集まる港)が望めるシーフード・レストランで食事する。
その5.レストランを予約せず、街中のバルでタパスの食べ歩き。
もちろん、有名どころの名所旧跡は押さえながら、オリジナルなプランを練っています。
旅行期間:9月3日(土)~9月10日(土) 正確には、出発は前日2日(金)の夜中になりそうです。
まだ、先のことですが、特別プランであり、パラドール宿泊もあり、早急に内容決定し、参加者決定する必要があります。
今のところ、男子1名(Bar mioの常連のお客様とペアーを組む方)と
あと2人一組の参加枠が残っています。興味のある方はご連絡お願いします。

2011年3月2日水曜日

3月に入りました

早くも、2月が飛んでいった。
2月28日は母の命日。
そして、退職後1年だけお世話になった会社の最終日。
朝礼で挨拶をする予定だったが最終日出社できず。
あれは、5年前のこと。
エー? もう5年も経ったの???
Time is flying. 本当に時間は飛んでゆくのですね。

冬の定番、オニオン・スープ、先週で終わりました。
後は結局、Bar mioの定番ピンチョスにしました。
チョリソ3種のピンチョとハム3種のピンチョ。
2本セットでピンチョ(複数形)。

スペインはカタルーニャ地方の
Fue casero(フエ・カセーロ)、
腸詰したあと、白カビで熟成したものと
アンダルシアのチョリッソ
そして、我日本は三重県のモクモクランド産の
ソーセージを
きゅうりのピクルスとオリーブと一緒に串刺しにしています。


スペインの生ハム(ハモン・セラーノ)と
ドイツのハム(アイスバイン)、
そして日本産のロースハムを
チーズとピクルスと一緒に串刺しにしています。
週変わりで色んなピンチョスを出してゆきたいと思っています。