今回、敦賀まで琵琶湖を眺めながら161号線を走った。
敦賀で北陸道に乗って最初のサービスエリア、
確か、杉津SAだったとおもう。
ここから敦賀湾が見渡せる。
なんと、テレビで以前見た、「恋人の聖地」、二人で愛の誓いの鍵をかける場所がここだった。
すしを食いすぎて、腹ごなしに富山市内を放浪。
突然、こんな立派な噴水に遭遇。

白馬のペンション「サイド ヒル」
会社の先輩Tさんからの紹介。
奥様が以前、会社に派遣でこられていたのがきっかけとか。
立派なペンションであった。
ペンションの食堂とロビー
オーでイォにもご主人のこだわりが見受けられた。
この右手にバーがある。
ご主人は大阪でラムに特化したバーを経営されていたとか。バーではその故か、キューバ音楽がかかっていた。
ペンションの裏側。
2Fの右から2つ目の窓が泊まった部屋。ツインベットの洋間。
24時間入れるお風呂は2ヶ所あり、一つは大きなジャグジーバスであった。
白馬美術館
なぜか、シャガールの版画コレクションの美術館である。
白馬にはおしゃれな建物が多くある。
白馬教会
ここで結婚式をあげるカップルも多くいるのだろう。
なんで、「ホワイトホース」の像があるのか、一瞬わからなかったが、
ここは「白馬」であった。
建物の側面には立派な飾り彫刻が
建物の看板を見て、納得、
ディスプレイを生業とする会社の別荘であった。
白馬から松本方面へ。
愛車の向うの建物はなんと、トイレ。
自然の景色を大事にした配慮である。
松本から美ヶ原へ、そして蓼科方面へ、ビーナスラインを走るつもりだったが、高原の天候を考え、断念。豊科ICから高速に乗り、岡谷ICで降りる。
常連のお客様Sさんのおすすめのラーメン屋によるためだ。
岡谷ICから塩尻峠方面に。
ラーメン屋はすぐ見つかったが反対車線側。Uターン場所をさがしているうちに「高ボッチ高原」行きの道を発見。
厳しい坂道を登りきるとそこにはなだらかな高原が広がっていた。
高ボッチ高原から降りて、ラーメン店
「親ゆずりの味 一番」へ
お勧めのチャーシューラーメン。
食べる前に、
「ご主人、申し訳ないですが、胃腸の調子が悪く、たぶんん半分くらい残すと思いますが、悪しからず」と断りをいれ、食べ始めた、
が、、なんと完食。それほど、チャーシューもスープもあっさり。
岡谷ICから京都方面に向かい、途中、下呂温泉に泊まる。
前夜の大雨で飛騨川は大増水。
この時点では可也落ち着いているが、
この夜と翌日の大雨で、飛騨川の様相は大きく変わった。
残念ながら写真はありません。