2007年12月29日土曜日

遠来の友来るパート2

昨日は、本年の最終営業日。
その日になんとスロバキアから遠来の友F氏が先輩T氏とH氏とともに来店いただいた。一年に2回の短い日本での休暇の合間をぬって、大阪から駆けつけてくれた。F氏は小生より4年先輩。スペインで一時期一緒に仕事をしたことがある。その後、F氏はドイツへ、小生はフランスへ、そして、再会はなんとUSAだった。小生はスペイン4年、フランス5年、アメリカ3年の通産12年の海外勤務だがF氏はアメリカの後、4ヶ国目のスロバキアで現在海外勤務17年目を迎えているとのこと。
T氏もH氏もスペイン勤務経験者で、Bar mioでスペイン料理とスペインの飲み物を楽しみ、スペインでの若き思い出を語らい、大いに盛り上がった。1月2日には日本を出発、日本より10~20℃も寒いスロバキアへ。ご苦労様です。お身体大事にますますのご活躍を祈るばかり。

2007年12月26日水曜日

遠来の友来る

昨日のクリスマスの日、アメリカ勤務の友人Sが来店した。二年坂で竹細工の店をやっている友人Oと二人だ。京都市立H高校の同窓生である。短いクリスマス休暇の合間をぬっての来店。うれしかった。Bar mioを始めて良かったと思う一つが、これだ。Bar mioという場がなければこの友人と会うことも難しかったと思う。Bar mioをオープンしたから、陣中見舞いに忙しい中やってきてくれたのだ。もう一つBar mioで出会う色々な人のつながり。昨日もビックリの再会。S君は京都に本社のある電子機器・電子部品メーカーMのアメリカ法人の責任者である。一方、普段から大変お世話になっている隣人UさんもかつてM社に勤めていた。その話をすると、なんと一緒に仕事をしていたことがあるとのこと。
早速、家内が隣人を呼びに行き、何年ぶりかの再会が偶然にも実現。本当に世の中は狭いものだ。人はどこかでつながっている。

2007年12月22日土曜日

新しい生ハムが到着しました

新しい生ハム(スペインのハモン・セラーノ)が到着。
早速、新旧交代。
カウンターが賑やかになりました。








今までのハムはここにぶら下がっています。
まだまだ現役。身は一杯あります。
身を削り終わったら、スープを取ります。
来年ソーパ・デ・アホ(ニンニクスープ)として登場の予定です。

2007年12月21日金曜日

お花をいただきました


先日、家内が以前参加していたコーラスグループの皆様が、練習のあと、わざわざ遠方から、ご来店され、昼間の貸切パーティーをやっていただきました。その際、頂いたお花です。ドライフラワーで可愛いアレンジです。





店舗のデザインをしていただいた事務所よりクリスマス飾りを頂きました。ろうそくを中心に生花の手作りアレンジメントです。