2013年4月23日火曜日

ラベルにご注目!!

 先週入荷の新製品2種

どちらもガルナッチャ100%
2011年ものはヤングワインで樽熟成はなし
  ボトル価格 ¥3,150
2009年ものはReservaで12ヶ月樽熟成
  ボトル価格 ¥4,200
お楽しみ飲み比べ
  グラス1杯ずつ(2杯で) ¥1,050 

さて、ラベルにご注目「あのキリストの肖像画」である。あのとは?一時期マスコミで有名になった。あのおばあちゃんが教会のフレスコ画を修復した(つもりが)結果、ユニーク(?)なキリストが生まれた(?)そう、あのおばあちゃんのあのキリストのフレスコ画がある教会が、スペインはアラゴン地方のCampo de Borja(カンポ・デ・ボルハ)にある。そしてBar mioオープン当初からハウスワインとして使っているCoto de HayasのワインがこのCampo de Borja産なのである。なんと、この度、Coto de Hayasを造っているワイナリーが、チョット悪乗り(?)して、この新製品を発表。ラベルはちょっぴりふざけるが、中身は真剣。結構おいしいです。飲み比べ、お試しください。
 
 

2013年4月17日水曜日

8ヶ月ぶりのバイクツーリング

15日の月曜日、久しぶりにバイクでツーリングに出た。
昨年の8月、愛車を手放してから、なんと8ヶ月目になる。初めてのレンタルバイクである。
ホンダDN-01、チョット変ったバイクである。アメリカンスタイルのツアラーであるが、なんとクラッチがない。オートマティックなのだ。でもスクーターとはまた違う。
排気量は688cc。足つきもよく、久しぶりに乗るには手ごろなモデルである。
5月の連休に久しぶりにツーリングにでようと企画中なるも長らく乗ってないので、チョット慣らし運転。クラッチ付だと多分左腕が筋肉痛で翌日の仕事に差し障ると自重したのもこのモデルを選んだ理由の一つ。いつものツーリングコースをのんびり走る。京都市内はほとんどの桜が散っているが少し北の山間部に入るとまだまだ桜が満開。お気に入りの阿弥陀寺の参道入り口にも、枝垂れ桜が満開でした。3時間ほどツーリングして、なんら問題なし。だだ、このモデルは荷物を載せる場所がないので、5月の連休には、同じホンだのインテグラという大型スクーターを予約した。
さあ、連休は何処へ行こうかな、、、、



2013年4月14日日曜日

白アスパラ再登場

今年も白アスパラガスの季節がきた。
スペインはナバーラ地方産出の白アスパラはヨーロッパでは最も太く美味しい。
生でないのが残念だが、缶詰でも、アリオリ(手作りニンニクマヨネーズ)をかけて味わってください。
この時期、アサリも最高。
来月には、ムール貝も入るかな??

2013年4月11日木曜日

空中庭園でお花見

昨日の午前中、O様の空中庭園にご招待頂いた。
O様は以前住んでいたマンションLの同じフロアーのお隣様だった。
3月に別のお客様とご来店され、偶然に、25年ぶりに再会したのだ。
先日従妹様とお二人で再来店いただき、いろいろお話を伺った。
8年前にマンションLから近くのマンションに移られ、そこのベランダでガーデニングを楽しまれているとのこと。この時期、毎年、親しい方々をお招きされ、お花見をされているとのこと。
光栄にも我ら夫婦もご招待頂いた次第。
事前に聞いていたものの、実際に目にしたガーデンは、本当に空中庭園だった。
南向きのバルコニーは広くその向こうは空中である。要は南側には高い建物が何もないのだ。
広いバルコニーにどれだけの種類のお花があるのか、とにかく一杯。
オリーブの木だけで9鉢あるとのこと。
イタリア産のテラコッタの鉢、大小、丸あり、四角あり、何鉢あるのか、とにかく一杯。
お天気がよければ最高のお花見だろう。天候がうらめしい。
室内に戻ったら、各部屋をご案内頂いた。日本人は自分の家の中を見られたくないものだが、欧州の人たちは、来客に家の中をくまなく案内する。O様もフランス経験者。ごく自然に各部屋をご案内頂いた。各部屋から東山、右大文字、比叡山、北山、愛宕山、西山、とにかく景色がいい。
屋上からは五山の送り火がすべて見えるとのこと。
いや~、すばらしい、うらやましい、我らもこんなマンションに住みたい。
ブログの読者の皆さんにも空中庭園と各部屋からの景色を楽しんでもらいたいのだが、なんと写真を撮るのを忘れました。