2008年12月8日月曜日

寒くなりました

11月も終わり、先週木曜日に、「寒くなりました、熱々のホット・ワインとオニオン・スープをどうぞ!」と案内をだしたところ、その日はポカポカの暖かい日だった。
うって変わって、金、土、日と寒~い日が続いた。
あちこちで雪の便りが聞こえる今日この頃。Bar mioも冬支度。


今年も、クリスマスツリーを飾った。
昨年は、随分前に、フランスで買った、折りたたみ式のプラスチック製ツリーを流用したが、大きすぎて、邪魔だった。
今年はゴールド・クレストとかいう小ぶりの杉の木を買ってきて、それに飾り付けをした。





立派なリースは、昨年、東京の三人娘がわざわざ新幹線で運んできてくれたもの。

2008年11月22日土曜日

秋冬新メニュー その3 Sopa de cebolla

正しくは、メニューに復帰。
昨年の冬場、定番となった「ソパ・デ・セボーリャ(オニオン・スープ)」 。
タマネギは有機栽培のものを使用。
スープの味付けは、ハモン・セラーノ(スペイン産生ハム)の骨で取ったものをベースとしている。
パンは普段使っている、バター無使用の天然酵母で焼いたバゲット。
チョット焦げたチーズが美味しい。
当分、定番で出そうと思っている。
熱々をどうぞお召し上がってください。

2008年11月18日火曜日

ジロナ会の皆さん、ありがとう

先週土曜日、11月15日、1時から4時、ジロナ会のパーティーがBar mioで行われた。
初めて、15名、Bar mioの満杯状態でのパーティーであった。
1975年、スペインはカタルーニア自治州のジロナ県セルラ工業団地に初めての工場が建った。2005年中国に生産移管をするまで、30年間、生産を継続し製品は欧州域内で販売されていた。
その間に現地で苦労した仲間が集まった。滋賀、大阪、兵庫からわざわざ京都へ。ジロナ会のメンバーでもある、Bar mioのオーナーシェフを応援するため。
当日のパーティーメニュー:
 ブルーチーズとアンチョビ味の野菜サラダ
 スペイン産、生ハム、サラミ、チーズのオードブル
 モルシーリャ(豚の血と米の腸詰)のガレット(そば粉のクレープ)
 ハチノスとインゲン・ヒヨコ豆の煮込み
 ジビエ(イノシシ、シカ、ウサギ)の焼肉風
 イカ墨のミックスパエーリャ
 プラムのシャーベット
 コーヒー
飲み物は、
 Cavaで乾杯、フルボトル1本、ハーフボトル3本
 ここで登場、
以前に仕入れて大事に店内に展示していた、5リットルのマグナム瓶。
スペインはアラゴン地方のCampo de Borja産Coto de HayasのCrianza。
これだけで足りず、通常ボトルが4本。
そして、食後酒にChinchon seco(スペインのチンチョン地区産アニス酒)、Estomacal(甘口のアニス酒)。
15名といえど、すごい本数。
計算すれば、一人一本近くになる。
大いに、飲んで、食って、喋って、楽しいパーティーだった。
こんな楽しいパーティーなら、料理の仕込みも後片付けも苦にならない?
いや、やっぱり大変だったけど、やりがいのあるパーティーだった。
ジロナ会の皆さん、有難う御座いました。

2008年11月3日月曜日

秋冬新メニュー その2 「ジビエの焼肉風」初登場

10月が終わった。
9月は、一周年記念でおお賑わいだったが、その反動か、10月は静かな月だった。
11月初日、大学の同じ学科の同窓会がBar mioで行われた。
そこで、新メニュー登場。

ジビエとはフランス語で野生の動物の肉のこと。
毎年、11月に入ると狩猟が解禁され、鹿、猪、熊などの肉がレストランに出回る。グルメにとっては待ち遠しい初冬である。

我Bar mioでは、食べやすく、匂いを消して、柔らかくするために、一工夫(企業秘密?そんなたいそうなことではないが)している。
煙の出ない特許取得の鉄板焼器で、お客様が自分で焼いて食べれるように設定。ニュージーランド産の大型鹿のヒレ肉と、アメリカ産の猪の肉を使用。
大好評。お試しあれ。