昨夜は店じまいをしてから、オリンピックの開会式の最後の部分をみた。
というより、まだやっていた。長い開会式だ。
力の入った開会式だけど、長すぎるのでは?
それに、あんな夜間に子供を大量に動員して、いいのかしら。
やはりまだ、共産主義なのだと思い起こされた。
今日は、福知山成美の試合を通して観戦した。すごい、投げあいの試合。
1点をとるのにあれだけ苦労して、2点を失うのは一瞬。
何事もうまく行かないもの。でも、相手チームからすれば、超ラッキー。
つねに、裏と表が併在する。
8月が終われば、9月6日にBar mio開店一周年を迎える。
一周年記念感謝デイの企画を近々発表します。
2008年8月9日土曜日
2008年8月2日土曜日
7月が終わった
7月が終了。オープン以来、1月に次いで、来客の少ない月となった。
祇園祭で、京都は、人であふれていたのに、バルミオはなぜか閑散としていた。
さらに、5ヶ月ぶりにボウズがやってきた。それも、もっともお客様の多いはずの土曜日。
さて8月、どんな月になるやら。
祇園祭で、京都は、人であふれていたのに、バルミオはなぜか閑散としていた。
さらに、5ヶ月ぶりにボウズがやってきた。それも、もっともお客様の多いはずの土曜日。
さて8月、どんな月になるやら。
2008年7月19日土曜日
梅雨が空けた、祇園祭が終わった、夏が来た
祇園祭が終わらないと京都の梅雨は空けないといわれているが、今年は山鉾巡行の17日の前日に梅雨明け宣言。巡行の当日は雨は降らなかったが、超、蒸し暑い一日だった。
巡行の翌日18日は、なんと、早速の台風の影響か、更に蒸し暑い日だった。
今日、今年初の夏日になりそう。蒸し暑い日にはあまりなかない蝉たちが、今日は今年初めての大合唱。

山鉾巡行はテレビで見ていたが、やはり物足らず、テレビの実況放送が終わってから、帰り鉾を見に新町通りへ出かけた。
暑い! でも、狭い新町通りをあの大きな鉾が通る様子は、現場でしか感じられない、祇園祭のクライマックスだ。
あの屋根方さんたち、9時の四条通りスタートから、河原町通り、御池通りと広い道の巡行中、2時間以上、暑い屋根の上で、なにもすることなく待機。新町通りに入って初めて活躍の場が与えられる。屋根が電信柱などにぶつからないよう、屋根から足で障害物を押し、鉾を守るのだ。この鉾は鶏鉾。新町通りをようやく抜けきり、四条通りを東へ4回目の辻回し。鶏鉾は唯一5回の辻回しをする鉾だ。あと一回、室町どおりで最後の辻回し。
山や鉾は巡行から鉾町に戻ると、すぐに解体される。折角のものを何でそんなに急いで片付ける?
巡行の間に、街中の病魔を山や鉾に吸い取り、その病魔ごと、蔵に閉じ込めるのだそうだ。
この山は「山伏山」。
まずは、ご神体の山伏を下ろす。
.JPG)
ご神体が横になって運ばれる姿は、巡行ではみられない、鉾町ならではの姿。
山はこの日のうちに全て片付けられる。ちなみに、鉾は、この日のうちに骨組みだけにされ、翌日には全て片付けられる。
鉾の組み立て、解体は巡行を見る以上に興味あるもの。時間のある人は、じっくり観察することをお勧めする。
巡行の翌日18日は、なんと、早速の台風の影響か、更に蒸し暑い日だった。
今日、今年初の夏日になりそう。蒸し暑い日にはあまりなかない蝉たちが、今日は今年初めての大合唱。
山鉾巡行はテレビで見ていたが、やはり物足らず、テレビの実況放送が終わってから、帰り鉾を見に新町通りへ出かけた。
暑い! でも、狭い新町通りをあの大きな鉾が通る様子は、現場でしか感じられない、祇園祭のクライマックスだ。
あの屋根方さんたち、9時の四条通りスタートから、河原町通り、御池通りと広い道の巡行中、2時間以上、暑い屋根の上で、なにもすることなく待機。新町通りに入って初めて活躍の場が与えられる。屋根が電信柱などにぶつからないよう、屋根から足で障害物を押し、鉾を守るのだ。この鉾は鶏鉾。新町通りをようやく抜けきり、四条通りを東へ4回目の辻回し。鶏鉾は唯一5回の辻回しをする鉾だ。あと一回、室町どおりで最後の辻回し。
山や鉾は巡行から鉾町に戻ると、すぐに解体される。折角のものを何でそんなに急いで片付ける?
巡行の間に、街中の病魔を山や鉾に吸い取り、その病魔ごと、蔵に閉じ込めるのだそうだ。
この山は「山伏山」。
まずは、ご神体の山伏を下ろす。
ご神体が横になって運ばれる姿は、巡行ではみられない、鉾町ならではの姿。
山はこの日のうちに全て片付けられる。ちなみに、鉾は、この日のうちに骨組みだけにされ、翌日には全て片付けられる。
鉾の組み立て、解体は巡行を見る以上に興味あるもの。時間のある人は、じっくり観察することをお勧めする。
2008年7月10日木曜日
店内が少し変わったヨ!
何が変わったのか。
7月に入って少々物が増えた。
エスクリトーリオ(ライティングビューロー)の左横に、
小型・薄型のワインセラーを2台積み上げた。
セラーの上部が新しい展示スペースに変身。

早速、5リットルのマグナム瓶を置いてみた。
エスクリトーリオ(ライティングビューロー)の左横に、
小型・薄型のワインセラーを2台積み上げた。
セラーの上部が新しい展示スペースに変身。
早速、5リットルのマグナム瓶を置いてみた。
ハウス・ワインにしているCoto de Hayas(コト・デ・アヤス)のワンランク上のCrianza(クリアンザ)のマグナム瓶。
通常のボトルの7本近い大瓶。
Coto de HayasはCampo de Borjaという地域で生産されている。
左は、スペイン全土のワインのDO(Denominacion de Origen)、現在63の地域がDOとして認められている。
右上はピレネー山脈を隔ててフランス。
左はポルトガル。右側は地中海。
この地図の中央上部にスペインで有名なRioja(リオハ)が位置する。
茶色の地域がRioja.
その右、黄色い地域がNavarra.
その下に可愛く・小さくピンク色、
ここがCampo de Borja(カンポ・デ・ボルハ)。葡萄品種のGarnacha(ガルナチャ)で有名な地域。
Garnachaの30年以上の古木でとれたブトウで造ったのがCoto de Hayas。
なぜかこのボトルの横に、ソックスと石鹸が置かれている。
内の奥さんの仕業だ。
冷え性の方に人気のシルク入りのおしゃれなソックスだそうだ。
石鹸は皮膚の黒い色素を取ってくれるそうだ。
自分が使って、はまってしまったので、友人・知人にお分けしていたのがこんなところまで進出してきた。
登録:
投稿 (Atom)