2015年9月10日木曜日

昼には雨も上がり青空が

サンティアゴ・デ・コンポステーラに40年ぶりに訪れた。今回の旅は基本的に以前に訪れたところには行かないということでスタートしたが、巡礼の道を走って来たので、カテドラルだけには立ち寄り、バル・ミオのお客様に代わってお詣りすることにした。注文のメニューがきた。一旦休止。

今日は曇り

9時前なのに外は薄暗い。天気予報ではガリシア地方は1日中曇りのようだ。これから巡礼の道の終点地サンティアゴ・デ・コンポステーラに寄ってガリシア地方の南側にあるVigo迄行く予定。ここまで来る途中、高速を除きありとあらゆるところに巡礼の道の標識があった。歩いている人も多く見た。実際に歩くことを考えると、余程の覚悟が要りそうだ。自分は御免だ。
サンティアゴの道
街中の信号にも標識が

巡礼の道
道路のあちこちに標識

曇り空
パラドールの前、左の車が愛車

曇り空のもと、出発
入り江を横切る橋を渡ってサンティアゴへ

サンティアゴ近くになると、巡礼者が多く歩いている

雨が降ってきた

夕食に出る積もりだったが、雨が降ってきた。パラドールの中のレストランはいかにもベビーそうなので、傘をさして最も近い海産物専門店に入って。9時前なのに一番乗り。いかに軽いメニューを楽しむか、メニューと格闘開始。
誰もいない店内

なつかしのワイン、Bar mioでも以前出していた

頼んだ料理に時間がかかるからとサービスで持ってきたチーズ
美味しかったが、これがでるなら、メインは要らないいくらい

スペイン語名をわすれました。Chipilonesの少し大きなイカ
考えた結果、最も軽そうなメニューだったが、実際は結構ヘビーだった。
 
さらに付け合せのご飯がタップリ


さらにパンにポテトチップス
思わぬヘビーな夕食になってしまった

Ferrorの町を一回りして来た

Ferrorのパラドール

港町で造船も盛んだった町
船舶の博物館の入り口

船舶博物館前の広場

港の一角、海軍の基地があるそうだ
旧市街と港、一時間ほどで一回り終了。風が強く肌寒い。昨夜の人手は、夏の終わりを知っていて、最後の夏の夜を楽しんでいたのかも知れない。天気予報通り朝から雲がかかり時々小雨が降っていた。スペインの北側は、夏が終わったということだろう。今週前半雨が降っていた。南側は、反対に、今日から晴天になり、夏が戻って来ているようだ。今回の旅は天候に恵まれそうだ。夜の8時過ぎまでレストランが開いてないので、もう少ししてから夕食に出ます。