2007年8月25日土曜日

ついにホームページが、、、


待望のホームページが開設された。といってもトップページだけ。インデックスボタンもブログしか動かない。でも、今月末までには完成予定。
ハードウェアーである店舗は完成したが、ソフトウェアーがまだ不十分。何回か友人や身内と試食会を行ったが、今のところ、好評。
オープンまでにソフトをもう少し充実する必要がある。
ショップカードもホームページのトップページを基調に印刷にかけた。数日後には完成予定。

2007年8月11日土曜日

Bar mio その後の準備

店舗の完成引渡し後、店舗内の色々な、細々した準備を進めている。


依頼していた、玄関先の、メニューボードが設置された。
手作りのボードで、ガラス戸付き、A4用紙がピン止めできる。
ボードの下には、準備中/貸切、Open/Closedのサインボードが
ぶら下がるように設計されている。


雨が当たらないように設計されている。


料理の試作も順次行っている。
パエージャに入れるムール貝が、近隣の店で入手できないため、築地から冷蔵宅配便で入手。



欧州ビール、おつまみ付き、税別1,000円。少々高いかな?!
でも、うちは、税別、500円、1000円、1500円、2000円、2500円のみのプライシング。おいしいおつまみつきで1000円、ご容赦願います。




Ajillo(アヒージョ)、スペインのTapasのベーシックな料理。オリーブ油にニンニクと鷹のつめをいれ、土鍋(?)を直火にかけ素材を揚げる。
これは、ドイツのハーブ入りソーセージ。






ドイツのピリ辛ソーセージのアジージョ。





スペインのJamon cerrano(ハモン・セラーノ)の原木がようやく到着した。イベリコブタのハムの原木だと価格が3~4倍する。でも味は価格差ほど変わらないので、少しでも安価に提供するため、ハモン・セラーノを選んだ。
ハモンはハムのこと。セラーノとは、山岳地帯のという意味。Cierraが山脈という意味。その形容詞でCerranoとなる。これを、薄く切るのが結構難しい。脂も美味いが多すぎるとしつこくなる。日本の高温・多湿の気候でカビが発生しないようにケアーが大変(スペインではカビが生えたりしない、それほど乾燥しているということ)。




2007年7月31日火曜日

Bar mio 店舗工事本日完了

本日、お花が入り、店舗工事は完了。入れ物はできたので、明日から1ヶ月強、中身の準備をし、9月6日に予定通り開店できるよう、一日一日を大事にしてゆきたいと思っています。

正面のお花。左はオリーブの木。ガスメーターがほとんど気にならなくなった。花台のプランターはハーブが中心。右側の大きなフラワー・ポットは前の所有者の奥様から引き継いだもの。

2階の窓にも。



3階の窓にも。




西側の2階、3階のベランダにも。


2階、3階はメンテナンスのことを考え、造花が使われている。





斜めから見たところ。






玄関を入ったタタキにも。

夕方の風景。







玄関の左の明かりの下に、インフォーメーション・ボックスが付く予定。







夜の風景。





玄関側からみた夜の風景。


この写真では判り辛いが、左上には小さな看板が照明で浮き出て見えている。



店内、カウンター5席。




照明の入ったカウンター。
右上には明かり付きの飾り棚が。

店内、テーブル席、8~10席。




照明の入ったテーブル席。
カーテンとカーテンレールもデザイナーの拘りの一品。







2007年7月28日土曜日

Bar mio 店舗工事進捗 12:

今日は電気工事の残りと、ペンキのリタッチ、そして洗い。これでほぼ完成。
明日に花が入る予定。2階、3階のベランダと正面に花が飾られる。
明日は、保険所の現場確認。これに合格すれば営業許可が頂ける。

正面に3つの明かりが。左は看板を照らすため、真ん中に見えてないがオーニング(テント)の内側から照明、そして扉の横にランプ状の明かり。この下に、メニューなどのインフォーメーションボックスが付く予定。


まだ外が明るいから、あまり見えないが、店内の照明が窓を通して見える。



ランプ風の照明。扉には小さなガラス窓が二つ。Bar mioのロゴ。そして、デザイナーの拘りの取っ手。

テーブル席の上のペンダント・ライト。カーテンも落ち着いた感じをかもし出す。





カウンター席。厨房の中のオーナー・シェフとおしゃべりがはずみそう。