2007年6月17日日曜日

Bar mio店舗工事開始


一人旅から戻って早くも11日が過ぎようとしている。6日:昼前に自宅に帰着し、午後、工事予定の1Fを整理。7日:予定通り工事開始。同時に真空パック器と湯煎器が配送された。工事の間にメニューの試作をするためだ。真空調理がどんなものかは次回紹介しよう。埃が階上の居間に上がらないように、階段下に仮の扉を設置してくれだ。壁や天井をはがし、厨房の機器設置のための墨出しを行い、それにしたがって、コンクリートをハツリ。ガス管、水道管、下水管の工事まで完了した。明日から、また新しい工事が始まる。
上の写真は改装開始前、下は外観完成イメージ。

2007年6月6日水曜日

関空に到着

11時間、往きより1時間短いといえどやはり長い。特にエコノミー席では。
昨夜の”るーぼあ館”でフレンチの調理をやっているという女性に会った。短大を出てから調理学校に通い、それからパリに修行?に来ているとのこと。今、勉めているレストランを辞めると通知しているのに、中々辞めさせてくれないと、ぼやいていた。優秀な証拠だ。仕事を終えて日本語でほっと一息という店だ。なんと初代のママの開店から、26年になるそうだ。12時過ぎて”安っさん”が現れた。初めて会ったはのは、安っさんが”たから”に勉めておられた時だと思う。安っさんは料理の他に、包丁で細工される切り絵の名人で、帰国の際に立派な作品を選別に頂いた。自宅の玄関に大事に飾らせて頂いている。マスターもママもお元気で「店はずっと続ける」とおっしゃっている。パリに、安心して、またこれる店があるのが嬉しい。さて、最後のハップニングだが、最近は機内に液体を一定量以上持ち込めなくなっている。もちろんテロ対策だ。バリ行きの便で、歯磨きを捨てる苦い経験から、帰りの便では一切手荷物には入れなかった。水のペットボトルもセキュリティコントルールの前に飲みほし、出国手続きを済ませ、セキュリティコントロールへ。手荷物を検査機に通す。ここでストップ。゛その袋はなんだ゛との問に、どうどうと「ワインとコニャックだ」と答える。「液体は機内に持ち込めないのを知らないのか?」、当然知っている。が、手にはワインとコニャックの袋が!ワインは、今回ブログで大変お世話になった松本さんへの土産。プロバンスのBandolから大事に運んで来たもの。コニャックはMartelで限定モデルにBar mioの名前を入れてもらった特別なもの。割れ物をチェックインせずに手荷物で機内持ち込みするのがかつての常識だった。液体を持ち込んではいけないという知識と、割れ物は手荷物でという常識とが行動に異常をおこさせている。結構、またチェックインカウンターに戻り、荷造りしなおしてチェックイン。JALのグローバル会員でなければ、ディスカウント・エコノミー・チケットの旅行者には、荷造りサービスなど受けれなかったろう。簡易な荷造りだったが無事割れず到着。やれやれだ。ここまで、ブログにお付きあい頂いた方に感謝、感謝です。

2007年6月5日火曜日

旅の最後はやはりハップニングで

昨夜はルーブル美術館を歩き疲れて、一度ホテルに戻る。買い物を荷造りし帰国の準備はOK。最後にガソリンを満タンにするため再度車で出かける。ここで、ハップニング。日本のクレジットカードが使えない。最後の夕食と馴染みのバーサロン用に残していたユーロの現金を使いはたした。さてどうするか。ホテルへ戻って換金するか。結構、昨夜行った゜たから゛に再度行き、カードで支払いするさい金額を上乗せしキャッシングしてもらった。もちろんお店の特別配慮だ。゛たから゛は本来月曜は休み。でも、昨夜シェフが言ってた゛明日は休みなのだが間違って予約をとってしまったので開けざるを得なくなってしまった゛というのを思い出したのだ。現金を確保出来たので、食後゛るーぼあ館゛へ出かける。パリ在住の日本人が集まるバーサロンだ。パリ勤務時はずいぶんおせわになった。実は今回、到着時、訪ねたのだが、建物のフロアーが改装され、随分雰囲気が違っており、ここも閉まってしまったと思っていた。昨夜゛たから゛で今もやっていると聞き、昨夜訪ねたが休み
だった。最後の夜に、何年振りかの訪問となった。建物のフロアーは随分変わっているが、一歩中に入るとタイムスリップした感じ。何も変わってない。ボーディングの時間だ。続きは関空で

蕎麦粉のクレープ

どこかで食べようと思っていた蕎麦粉で作ったクレープ、正しくはGaletteガレットと言う。ハムとチーズのガレットを注文したので、結構ヘビーな昼食になってしまった。

フォーションで、日本ではまだ売ってないというグリーンアップルティーを買い、ヘンケルの専門店でナイフと新モデルのナイフ立を買ったら、後はルーブル美術館へ。ルーブルにはなん十回と来ているが、パリへの訪問者を案内するためで、いつも一時間位で決まったらコースを歩いていた。今回は時間のある限り、今まで見た事のないところを歩こう。