2015年9月11日金曜日

知らないうちに新しい大型クルーザーが係留している

出発前に港を見納めと窓の外を見てビックリ。先程まで何もなかったのに、昨日と違うクルーザーが泊まっている。ボン・ボヤージュ!
こんなに頻繁にビゴの港には豪華クルーザーが来航するのだ

9月11日

テレビで、14年前の今日発生したアメリカでの同時多発テロの映像を流していた。もう14年になるのだ、あの惨事を目にしてから。この14年の間、結構色々あったなと思う。これからの14年、如何に生きて行くか、しっかり考えることが大事と改めて感じた。さて、昨夜は思っていたほどはうるさくなく早く切り上げた。どうやら、昨夜はリハーサルだったようだ。今晩からこの週末が本番のようだ。テレビでも各地での祭の状況をレポートしているが、やはり夏の終わり、秋の始まりに各地でやっているFeriaと呼ばれる祭のようだ。そういえば、かつて住んでいたGeronaのFeriaもこの時期だった。さあ、そろそろポルトガルへ向けて出発しよう。
本日の朝食
バランスよく少しずついろいろと

朝食の席から
今日は朝から少し曇っている、天気が気になる

この機械、何か分かる?
オレンジジューをス絞る機械
ホテルの朝食会場にあるのは珍しい

港の散策終了

港の端から端まで歩いた。さらに旧市街も一回りして来た。毎日良く歩く。先程、大型クルーザーが出港した。客席だけで十階建てのビルのようだ。各部屋にはバルコニーがあり、皆日光浴している。自分は、どんな金額の宝くじが当たっても、この種のクルージングには、絶対参加しないと思う。我ら日本人(少なくとも小生)は、退屈でどうしようもなくなるのが目に見える。ホテルの前の広場でMAHOUが大規模のビールスタンドと大型舞台が準備されている。大型スピーカーも準備しているので、今夜はうるさくなりそうだ。明日はポルトガルに入る。Coimbra迄250km位走る予定。ポルトガルは今回の旅の目的地ではないが、アンダルシアへ入る為にポルトガルを縦走する。ポルトガルを通らないとマドリッドを経由することになり、今回の目的:イベリア半島を一周できなくなる。
ビール販売(?)用カウンター

生ビールサーバーが何台も設置待ち

ヨットのクラブハウス

大小いろいろの日本でゆうクルーザー
本当のクルーザーは先のようなもの

立派なショッピンモールがホテルの対面にある
ドイツの電器量販Media Marktが出店

デザインの優れたショッピングモール内部
 
泊まっていた豪華クルーザーが汽笛をならしながら出航
 


広場に人が集まり始めた
大音量の音楽も始まった
どうやらリハーサルしているようだ

2015年9月10日木曜日

食べても食べても減らない


ビールとのセットで5、5ユーロの値段から大した量は来ないだろうと注文したイカのフライが意に反して凄い量がきた。これで、夕食は抜きだ。先程の続き。巡礼を終えてVigoに向かった。順調に2時には到着し、港の見える四つ星のホテルにチョックイン。一昨日の失敗を繰り返さないよう、駐車場のあるホテルを選んだ。四つ星だけど、昨日のバラドールより安く部屋も広くすべてOK。部屋からの眺めも最高。豪華クルーザーが正面に係留している。ここは既に大西洋。リアス式海岸の入江に面している。イカのフライを食べられるだけ食べて港を散策しよう。

ほぼ最後の道しるべ

あと少しで巡礼の目的地
もう少しガンバレ


巡礼者の入り口
40年ほど前に訪れたときは、この最後の道を多くの巡礼者が両手を合わせ、膝でにじるように歩いていた
 

メインの祭壇
この後ろをグルーット回れるようになっている


ビゴのホテルの窓から
港の広場でMahouが週末の祭りのためのビールサーバーなのどの準備をしている



広場に面したバル
ビールはMahouのみ
このバケツ、氷とMaouの各種ビール数本入りで買って表のテーブルで飲むシステム

小生はMahouの生

これが問題のイカフライとビールのセット
パンまでついてくる

会場に配置されたMaouのイベントバス

港に停泊の豪華クルーザー
前はスマート

後ろはみっともない

超大型ホテルが産みに浮いている
各部屋に広いベランダつき